新しいがん治療の可能性|患者自身の血液細胞で免疫力を活性化

がん治療

皆さん、こんにちは。

今日は先月飛び込んできた免疫に関するニュースをご紹介します。

 

慶応大病院が、非常に未来のあるがん治療の臨床試験をはじめました。

 

それは、

がん患者自身の血液に含まれる細胞を使い

体の免疫力をアップさせ、がんを攻撃する

 

という治験です。

 

 

治験では、参加したがん患者から血液を採取。

そこから特定の種類の細胞を取り出し

免疫力を活性化させ体内に戻す。

 

これにより、ナチュラルキラーT細胞を刺激し

別の免疫細胞を大幅に増殖させられるということです。

 

投与する細胞は、共同研究をしている

バイオベンチャー「アンビシオン」が供給するとのこと。

 

マウスの実験では1回の細胞投与で

長期間の効果が確認されているそうです。

 

幅広いがんに効く可能性があるということで

今後も目が離せないニュースですね。

がん治療の可能性

 

とても頭の良い方々が導いてくれている話なので

私のように単細胞には理解できませんが・・・

やはり免疫力をアップさせることは

がんにおいて大切なことだと再確認ができました。

 

オーガニックナビでは、このような大きな話ではありませんが

免疫力アップに大切なことをこれからも発信し続けたいと思います。

 

 

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